2007年11月02日

11月3日分の予想

京都11R カシオペアステークス
◎12 マヤノグレイシー
○3 サクラメガワンダー
▲15 アップドラフト
△17 ホーマンアピール
×7 インセンティブガイ
×1 デンシャミチ
×14 ステキシンスケクン

単複12 馬単 3=12 12=15 3=15 12−17 12−7 12−1 12−14

馬連・ワイド 3−12 12−15 3−15 12−17 7−12 1−12 12−14

3連複 KB→NPF@M、KN→PF@M、KP→F@M

3連単 フォーメーション(30点)1着KBN 2着KBN 3着KBNPF@M


ひらめき 前開催オパールSのハンデ戦から別定戦に替わっていくらでも着順が入れ替わる組み合わせ。ここは斤量に注目したい。マヤノグレイシーは叩き2走目の前走が案外も道悪と乗り替わりで全くテンに行けなかった。長谷川Jも二度目の騎乗、55Kでテンの3Fを35秒台で行く本来の策なら一変まで。サクラメガワンダーは前に行っても終いを生かす策でも連対圏にはあと一歩足りない現状。元々の能力を考えると物足りないが、今回はメンバーと斤量に恵まれた。ペリエJ騎乗でもあり、まともなら負けられない一戦。アップドラフトはこの馬の形で進めながらも粘りを欠き4着。決め手の差が出た格好だが、今回は別定で斤量増がどうか。その分割引。ホーマンアピールは久々とダートで前走大敗は折り込み済み。斤量はいいので、叩いて芝なら当然変わる。あと、インセンティブガイ、デンシャミチ、ステキシンスケクンにマチカネオーラ、マイネルハーティー、ブラックカフェあたりまで。

東京11R アイルランドトロフィー
◎7 ショウナンタキオン
○10 ダンスフォーウィン
▲14 ワイルドファイアー
△8 トウカイオスカー
×11 ムラマサノヨートー
×1 レイルバード
×12 ヤマタケゴールデン

単複7 馬単 7=10 7=14 10=14 7−8 7−11 7−1 7−12

馬連・ワイド 7−10 7−14 10−14 7−8 7−11 1−7 7−12

3連複 FI→MGJ@K、FM→GJ@K、FG→J@K

3連単 フォーメーション(30点)1着FIM 2着FIM 3着FIMGJ@K


ひらめき 荒れる準オープンだが、今回はメンバーが手薄。ここは昇級で頭差2着と勝ちに等しい内容だったショウナンタキオンが負けられない一戦。逃げ差し自在でもあり、このチャンスをキッチリと生かしたいところ。ダンスフォーウインは久々で勝ち上がり。降級では力が違った。再昇級で前回時は足りなかったが、元々の能力から即通用するはず。逃げ差し自在でもあり当然力が入る。ワイルドファイヤーは久々で全くテンに行けなかったが、叩き良化型で度外視できる。叩いて行きっぷりさえ戻れば激変まで。トウカイオスカーは適鞍で即勝ち上がり。昇級でも前走の脚が使えれば展開ひとつ。あと、ムラマサノヨートー、レイルバード、ヤマタケゴールデン。

福島11R 磐梯山特別
◎2 オーバーカムオール
○5 ニシノアンサー
▲4 サケダイスキ
△9 アースクリスハーン
×8 シンボリモーガン
×6 アドマイヤスペース

単複2 馬単 2=5 2=4 4=5 2=9 2−8 2−6

馬連・ワイド 2−5 2−4 4−5 2−9 2−8 2−6

3連複 AD→CHGE、AC→HGE、AGE

3連単 フォーメーション(24点)1着ADC 2着ADC 3着ADCHGE


ひらめき 少頭数でも実力拮抗のメンバーだが、印を付けた6頭のレースか。オーバーカムオールは昇級戦でコンマ3秒差4着とメド。現級2走目でローカル場所なら今度こその構え。ニシノアンサーは控える策が裏目に出て7着と大敗。今回はまともなら再び積極策、同型が気がかりもハナにはこだわらないので、位置取りさえ間違わなければ当然巻き返す。サケダイスキは逃げて2着。○との兼ね合いがカギもスンナリ折り合いがつけば逃げ切りまで。アースクリスハーンは再昇級でも元々現級で勝ち負けの実績。普通に走れば即通用。あと、シンボリモーガン、アドマイヤスペースの押さえ。

前日発売 11月4日(日)
東京11R アルゼンチン共和国杯 GII
◎9 アドマイヤジュピタ
○11 チェストウイング
▲8 マキハタサイボーグ
△18 カゼノコウテイ
×13 ダークメッセージ
×1 リキアイサイレンス
×7 ダンスアジョイ

単複9 馬単 8=9 9=11 8=11 9−18 9−13 9−1 9−7

馬連・ワイド 8−9 9−11 8−11 9−18 9−13 1−9 7−9

3連複 HJ→GQL@F、HG→QL@F、HQ→L@F

3連単 フォーメーション(30点)1着HJG 2着HJG 3着HJGQL@F


ひらめき 毎回悩まされる長丁場のハンデ戦重賞。長丁場は頭数が揃わないレースが多い中、同レースは毎年フルゲート近くの出走になる。今回もハンデを背負った実績馬対軽量の格下馬の争いになり超難解戦だが、当欄では常に後者を重視したい。アドマイヤジュピタは1年5ヶ月の休養後@A@着。休養前はケガさえなければ間違いなくクラシック路線に進んでいた馬、格上挑戦でいきなり重賞でも圧勝の前走から54Kなら十分足りる。脚質的にも大崩れのないタイプなので、ここは先物買いといきたい。チェストウイングは久々でテンに行けなくてもコンマ7秒差4着。前期は不振だったが、前走から叩いた上積みを見込めば今期は楽しみが膨らむ。マキハタサイボーグは久々で7着もコンマ7秒差。宝塚記念では荷が重かったが、G2で53Kなら勝ち負けになってになっていい。カゼノコウテイはここ4走が@A@B着。追い込み一辺倒でも終い確実で勝ち負けに加わっている。格上挑戦でも52Kでハマれば逆転も。あと、ダークメッセージ、リキアイサイレンス、ダンスアジョイにトウショウナイト、ネヴァプション、ヤマニンアラバスタといった実績馬、コスモプロデュース、テンジンムサシ、ショートローブスなどの軽量馬の突っ込みまで手広く。

京都11R ファンタジーステークス GIII
◎14 エイムアットビップ
○2 ルルパンブルー
▲5 サマーファインデイ
△13 フラミニアンウェイ
×12 デューン
×8 エイシンパンサー
×6 ギンザフローラル 

単複14 馬単 2=14 5=14 2=5 14−13 14−12 14−8 14−6

馬連・ワイド 2−14 5−14 2−5 13−14 12−14 8−14 6−14

3連複 MA→DLKGE、MD→LKGE、ML→KGE

3連単 フォーメーション(30点)1着MAD 2着MAD 3着MADLKGE


ひらめき 2才の牝馬限定戦重賞で未対戦の馬同士の組み合わせ。力関係がわからない上に距離、輸送、回りなどが未経験の場合も多く非常に難しいのだが、人気ほど実力の差がないというのも重要なポイント。エイムアットビップは4戦4連対。逃げて勝っているイメージが強いが、モマれなければハナにはこだわらない。そういう意味ではこの大外枠は大歓迎、目下連勝中の勢いからもまともなら勝ち負け必至。ルルパンブルーはオープンでD@B着。前走伸びを欠いたように現状では1200bがベストのような感じだが、この距離も守備範囲。限定戦なら崩れることはないはず。サマーファインデイは昇級に加えて初の直前輸送、左回りでコンマ3秒差6着。メドが立ったし、限定戦なら重賞でも差はない。フラミニアンウェイは昇級で7着もコンマ3秒差。距離とクラスにメドが立ったのは収穫、関東馬でも輸送に不安がないのは魅力。人気はなくても侮れない。あと、デューン、エイシンパンサー、ギンザフローラルにチェレブリタ、リマレックス、オーディール、ドリームローズなど伏兵も多彩。2戦2勝のビーチアイドルは久々よりも初距離、初の当日輸送で大幅な減点。能力差でアッサリのシーンもあるが、敢えて無印とする。




他の特別レースはPC版HPをご覧ください

http://www.geocities.jp/uyasko/index.html

携帯版(Iモード)は下記URLからどうぞ
※他のキャリアでは正常に表示されない場合があります

http://www.geocities.jp/uyasko/__GEO_MOBILE__/

QRコードもご利用ください   qrcodem.png
posted by 植野直行 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 07年5回京都・5回東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/64201959

この記事へのトラックバック