小倉10R 西部スポニチ賞◎7 リメインオブザサン
○9 トップオブツヨシ
▲1 ウィングドフォース
△2 エルロドリゴ
×4 ミツワスカイハイ
×5 ナンゴクライデン
×6 マヤノリバティ
単複7 馬単 7=9 1=7 1=9 7−2 7−4 7−5 7−6
馬連・ワイド 7−9 1−7 1−9 2−7 4−7 5−7 6−7
3連複 FH→@ACDE、F@→ACDE、FA→CDE
3連単 フォーメーション(30点)1着FH@ 2着FH@ 3着FH@ACDE
小倉も2開催目に入ってメンバーがかなり手薄になってきた。ここは降級3走目のリメインオブサザンが決めなければウソ。前走大敗も道悪が全て。良馬場で能力のある3才馬や他の降級馬不在の組み合わせなら即巻き返す。強敵はトップオブツヨシ。前走の降級戦ではやはり力が違った印象。再昇級でも本来ならオープンに上がっていておかしくない馬。展開不問でもあり逆転まで。ウィングドフォースは前走案外もオーバーペースで気分良く行きすぎた。平坦小回りコースはいいので、マイペースで追走できれば巻き返していい。エルロドリゴは出遅れながらも直線一気で勝ち上がり。展開に左右されるが、昇級でもハマれば浮上。あと、ミツワスカイハイ、ナンゴクノライデン、マヤノリバティ。
新潟11R 瀬波温泉特別◎7 ペディクラリス
○6 セプターレイン
▲9 ジュークジョイント
△1 ガイアレーサー
×14 ゲイリーリボルバー
×4 モンヴェール
×3 テンジンダイカグラ
単複6 馬単 6=7 7=9 6=9 7−1 7−14 7−4 7−3
馬連・ワイド 6−7 7−9 6−9 1−7 7−14 4−7 3−7
3連複 FE→H@MCB、FH→@MCB、F@→MCB
3連単 フォーメーション(30点)1着FEH 2着FEH 3着FEH@MCB
ここも降級馬が上位。ペディクラリスは唯一の牝馬でコンマ3秒差3着に巻き返したように、現状ではダートの方が断然いい。降級3走目で今度こそ決めたい。セプターレインは芝、ダート不問。前走久々のダートでコンマ4秒差、ローカル場所なら当然勝ち負け。ジュークジョイントは復帰後AC着。前走は離されたが、時計も速すぎたし勝ち馬も強かった。少しでも広い新潟でペースが合えばチャンスも。ガイアレーサーはムラ駆け傾向も実力十分。今野J騎乗でもあり一発長打も。あと、ゲイリーリボルバー、モンヴェール、テンジンダイカグラにバンドマスター、シベリアンライオンあたりまで。
札幌9R 札幌日刊スポーツ杯◎10 ラッシュライフ
○3 タッチザピーク
▲6 ダンスオブサロメ
△14 ウエスタンビーナス
×9 クリノビスケット
×1 フレッシュバニラ
×2 コレデイイノダ
単複10 馬単 3=10 6=10 3=6 10−14 10−9 10−1 10−2
馬連・ワイド 3−10 6−10 3−6 10−14 9−10 1−10 2−10
3連複 IB→EMH@A、IE→MH@A、IM→H@A
3連単 フォーメーション(30点)1着IBE 2着IBE 3着IBEMH@A
小倉、新潟とは対称的に札幌のメインは降級組不在で大混戦。メンバー、展開、枠順などを考慮してラッシュライフが最右翼。前走、降級で即勝ち上がりは当然。昇級でも前々走はオープンで走っていた馬、準オープンならまだお釣りが来る。ここもアッサリと決めたいところ。タッチザピークは降級2走目で勝ち上がり。元々桜候補だった馬、発馬が決まるようになって安定してきたし、スピードを生かせる短距離が合っている。再昇級でも好調持続の現状なら逆転まで。ダンスオブサロメは軽量とはいえオープンで3着。前走が本来の姿なので、現級ならいつ勝ってもおかしくない。ウエスタンビーナスは逃げ切って勝ったが控える競馬もできる。この枠なら内を見ながらマイペースの競馬ができるし、再昇級でも元々実績のあるクラスなので連勝まで期待したい。あと、クリノビスケット、フレッシュバニラ、コレデイイノダにピクシーダスト、トミノドリーム、ゼットカークなど伏兵も多数。
前日発売 8月12日(日)
小倉10R 北九州記念 GIII◎16 シルヴァーゼット
○11 サンアディユ
▲1 メイショウトッパー
△14 ワイキューブ
×6 ニホンピロブリュレ
×8 タニノローゼ
×12 テイエムチュラサン
単複16 馬単 11=16 1=16 1=11 16−14 16−6 16−8 16−12
馬連・ワイド 11−16 1−16 1−11 14−16 6−16 8−16 12−16
3連複 OJ→@MEGK、O@→MEGK、OM→EGK
3連単 フォーメーション(30点)1着OJ@ 2着OJ@ 3着OJ@MEGK
日曜は両重賞ともどの馬からでも買える超難解戦。ここは好枠を引き当てたシルヴァーゼットを狙い撃ち。モマれると力が出せないタイプなので、この大外枠は願ったり叶ったり。前走8着も初の直線競馬で道悪と不利な条件の中、コンマ3秒差なら悪くない。重賞にしてはメンバーが小粒なので、ここは迷わず狙い撃ちといきたい。サンアディユは道悪だったとはいえ、初芝でスピード最優先の直線競馬の重賞で勝ったのは大収穫。ハンデ戦でも斤量据え置きは有利なので、当然連勝まで期待したい。メイショウトッパーは目下連勝中。重賞でもこのメンバーなら…という感はあるが、この最内枠がどうか。ハンデも1K見込まれた気がするので少々割引。ワイキューブも連勝中。ここは格上挑戦になるが、このメンバーで51Kなら十分足りると判断。あとは乗り役だけ。あと、ニホンピロプリュレ、タニノローゼ、テイエムチュラサンに印の届かなかった面々にもチャンス十分。
札幌9R クイーンステークス GIII◎11 ディアチャンス
○12 ロフティーエイム
▲5 アドマイヤキッス
△10 デアリングハート
×7 シェルズレイ
×6 コスモプラチナ
×8 フサイチパンドラ
単複11 馬単 11=12 5=11 5=12 11−10 11−7 11−6 11−8
馬連・ワイド 11−12 5−11 5−12 10−11 7−11 6−11 8−11
3連複 JK→DIFEG、JD→IFEG、JI→FEG
3連単 フォーメーション(30点)1着JKD 2着JKD 3着JKDIFEG
秋の女王杯に向けて現役牝馬のトップクラスが多数出走の同レース。格下馬も出ているが、限定戦だけにツケ入る隙は十分あり、要らない馬はないのだが、敢えて一頭挙げるなら目下連勝中のディアチャンスか。斤量増でも休養を挟んで本格化の兆しが窺える現状、再度限定戦ならもう一丁狙える。ロフティーエイムは前走が本来の姿。柴山Jと合っているようだし、限定戦ならいつ重賞を勝ってもおかしくない能力はあるので、今度こそ決めたいところ。アドマイヤキッスは斤量有利。このメンバーならアッサリ勝って当然だが、乗り替わりの分割引。デアリングハートは前走不利で度外視。限定戦は有利だし大崩れのないタイプではあるが、この1K増がどうか。あと、シェルズレイ、コスモプラチナ、フサイチパンドラ以下総流しが賢明。