阪神11R 毎日杯 GIII◎12 コートユーフォリア
○8 メトロシュタイン
▲7 ヒラボクロイヤル
△4 ブラックオリーブ
×13 タスカータソルテ
×11 クレスコワールド
×6 ウィルビーキング
単複12 馬単 8=12 7=12 7=8 12−4 12−13 12−11 12−6
馬連・ワイド 8−12 7−12 7−8 4−12 12−13 11−12 6−12
3連複 KG→FCLJE、KF→CLJE、KC→LJE
3連単 フォーメーション(30点)1着KGF 2着KGF 3着KGFCLJE
皐月賞への最終切符を賭けての一戦。実績馬対権利取りの馬との戦いになるが、当欄では方針通り後者を上位視したい。コートユーフォリアは目下連勝中。芝にメドが立ったのは大きいし、この枠ならハナを切らなくても競馬はできる。皐月賞出走を賭けてここは目イチ勝負、本領発揮なら連は確保できるはず。メトロシュタインは4戦して全て3着以内。展開不問で人気を集める▲にクビ差なら展開ひとつでどうにでもなる。◎同様ここで何とか結果を出したいところ。ヒラボクロイヤルは発馬が決まるようになって安定感を増してきた。ここ2走はゆったりと構えたが、テンにも行けるスピードはあるので、重賞でも差はないはず。ブラックオリーブは距離短縮で圧勝。1F延長は問題ないし、引き続き安藤勝J騎乗なら展開ひとつで浮上。あと、タスカータソルテ、クレスコワールド、ウィルビキング。ナムラマース、ニュービギニングといった実績馬はアッサリ勝って当然だが、次への試走とみて無印とした。
中山11R 日経賞 GII◎7 エリモエクスパイア
○10 ネヴァブション
▲1 サザンツイスター
△11 トウショウナイト
×5 マツリダゴッホ
×14 トウカイワイルド
×3 アドマイヤタイトル
単複7 馬単 7=10 1=7 1=10 7−11 7−5 7−14 7−3
馬連・ワイド 7−10 1−7 1−10 7−11 5−7 7−14 3−7
3連複 FI→@JDMB、F@→JDMB、FJ→DMB
3連単 フォーメーション(30点)1着FI@ 2着FI@ 3着FI@JDMB
昇り馬が目立つメンバーだが、総合的にみて上位5頭は互角と判断した。エリモエクスパイアは格上挑戦で53Kながらクビ差2着が光る。長丁場で前走のように積極策なら力は出せるので、蛯名Jも前走に倣って進めれば別定でも差はない。ネヴァプリョンは目下連勝中。菊花賞では通用しなかったが、上位が強かったということで長丁場がダメだというわけでないと判断。長丁場なら追走が楽になり道中の位置取りも良くなるので、今の勢いなら3連勝まで。サザンツイスターは久々、距離不足、レコード決着と前走は完全に度外視できる。叩いて得意の長丁場なら激変まで。トウショウナイトはペースは遅かったが、前々の競馬で3着。上位2頭の決め手が上だっただけで、この馬の力は出している。1K増でもこのメンバーなら問題なし。まともなら勝ち負けしてもらわないと困る。マツリダゴッホはメンバーに恵まれたとはいえ、前走圧勝は強烈。斤量増で印の上で5番手にしたが、目下の勢いも加味すれば差はない。あと、トウカイワイルド、アドマイヤタイトルに印の届かなかったインテレット、ブラックタイトまで圏内。
中京11R 三河特別◎14 シセイヒカリ
○11 シルクアヴァロン
▲4 ナイトレセプション
△3 ガーネットスター
×2 エイシンライトゥン
×1 パパラチア
×7 レオカーディナル
単複14 馬単 11=14 4=14 4=11 14−3 14−2 14−1 14−7
馬連・ワイド 11−14 4−14 4−11 3−14 2−14 1−14 7−14
3連複 MJ→CBA@F、MC→BA@F、MB→A@F
3連単 フォーメーション(30点)1着MJC 2着MJC 3着MJCBA@F
メンバー手薄で本来ならエネルマオーがタダ貰いのレースだが、肝心の同馬に左回り実績がない。ならば高配ゲットのチャンス。当欄では果敢に狙っていきたい。シセイヒカリは上級でも勝ち負けの実績を持ち、現級ならアッサリ勝って当然の馬。ここ2走大敗も乗り役が合わなかったのかもしれない。メンバー手薄で乗り替わりなら一変の余地は十分。人気皆無で気楽に狙ってみたい。シルクアヴァロンは出遅れながらも勝ち上がり。勝ち時計もまずまずなので、昇級でもこのメンバーなら展開ひとつ。ナイトレセプションは昨年クラシック路線に乗りかかっていた馬。本来なら現級にいる馬ではないが、復帰以降も今ひとつ。そこで短距離を使ってきた。距離自体は実績があるので、この荒治療で新味が出れば能力的に侮れない。ガーネットスターは叩き良化型。2走目で本来のスピードが戻れば逃げ切りまで。あと、エイシンライトゥン、パパラチア、レオカーディナルに斤量増さえこなせばアグネスドーンも十分圏内。
前日発売 3月25日(日)
中京11R 高松宮記念 GI◎11 プリサイスマシーン
○12 エムオーウイナー
▲16 オレハマッテルゼ
△9 マイネルスケルツィ
×14 リキアイタイカン
×3 サチノスイーティー
×5 ディバインシルバー
単複11 馬単 11=12 11=16 12=16 11−9 11−14 11−3 11−5
馬連・ワイド 11−12 11−16 12−16 9−11 11−14 3−11 5−11
3連複 JK→OHMBD、JO→HMBD、JH→MBD
3連単 フォーメーション(30点)1着JKO 2着JKO 3着JKOHMBD
メンバーを見渡して一見上位拮抗ムードなのだが、展開ひとつでどうにでもなる面々。さらに金曜夕方の天気予報で当日は道悪が濃厚。馬場次第ではさらに難解ムードが漂うのだが、一応上位4頭が一歩リードの印象を受ける。プリサイスマシーンは昨年アワヤのアタマ差4着が印象的。復帰後好調で前走でも逃げた馬が押していたのに対してこの馬は持ったまんまで楽々番手に付けられたように、芝でのスピードも魅力。引き続き安藤勝Jで沸くも真ん中よりやや外めと良い枠を引いたので、待望のG1制覇のチャンスは十分。エムオーウィナーは目下連勝中。前走は出遅れても重賞を勝ったように充実一途。平坦小回りコースは得意なので、斤量増さえこなせば3連勝でG1勝ちも夢ではない。オレハマッテルゼは今ひとつの近走からピークを越えた感もあるが何と言っても昨年の勝ち馬。ここ目標にしていたのは言うまでもない。前走ダート大敗で死んだフリからの激変があって不思議ではないだけに、人気皆無の今回はむしろ狙い目かも。マイネルスケルツィは依然として発馬が不安定だが、テンに行けるようになって安定感が増してきた。能力的にはこのメンバーで十分通用するものがあるので、あとは発馬と初距離さえクリアすれば満更でもない。あと、コース巧者で一発長打狙うリキアイタイカンにサチノスイーティー、ディバインシルバーといった逃げ馬2頭の前残りにビーナスライン、タマモホットプレイ、スピニングノワール、スズカフェニックス、ペールギュントといった追い込み勢も虎視眈々。
中山11R マーチステークス GIII◎7 ツムジカゼ
○15 クワイエットデイ
▲11 オーガストバイオ
△14 ヒシハイグレード
×9 スナークファルコン
×4 マルブツリード
×8 テイエムプリキュア
単複7 馬単 7=15 7=11 11=15 7−14 7−9 7−4 7−8
馬連・ワイド 7−15 7−11 11−15 7−14 7−9 4−7 8−7
3連複 FN→JMHCG、FJ→MHCG、FM→HCG
3連単 フォーメーション(30点)1着FNJ 2着FNJ 3着FNJMHCG
名古屋同様、当日は道悪の予想。前の組が有利なのは明らかで上位4頭中心のレースとみた。ツムジカゼは一転した積極策でハナ差2着。重賞でも前走の策が取れれば55Kが生きる。前走に引き続き鮫島Jでもあり、今度こそ決めたいところ。クワイエットデイはまさかの逃げでまんまと勝ち切ってしまった。元々差し馬なのでハナにはこだわらない。今回は控える競馬になりそうだが、早め早めの競馬ならもう一丁まで。オーガストバイオは前走のようにテンにさえ行ければ力は出せる。枠は良いので、勝浦Jが小細工せず正攻法なら自ずと結果は出るはず。ヒシハイグレードは久々で勝って期待していた前走が痛恨の出遅れ。元々出遅れグセのある馬ではないので、乗り替わりと53Kで改めて注目したい。あと、スナークファルコン、マルブツリードにダート実績はなくても楽逃げがみえみえのテイエムプリキュア要注意。印は届かなかったが、トラストジュゲム、ヒカルウィッシュ、ビッググラス、カイトヒルウインドまで展開ひとつ。