中京11R 朝日チャレンジカップ GIIIサラ系3歳以上オープン(国際)(特指)2000m芝・左 別定
◎10 エイシンニーザン
〇12 スズカフェニックス
▲9 ブラックタイド
△8 ケイアイガード
×6 タイガーカフェ
×11 コンゴウリキシオー
×3 ツルマルヨカニセ
単複10 馬単 10=12 9=10 9=12 10−8 10−6 10−11 10−3
馬連・ワイド 10−12 9−10 9−12 8−10 6−10 10−11 3−10
3連複 IK→HGEJB、IH→GEJB、IG→EJB
3連単 フォーメーション(30点)1着IKH 2着IKH 3着IKHGEJB
一長一短のメンバーで非常に難しいレース。これと言った馬もいないので、ここはエイシンニーザンを気楽に狙いたい。ハンデ戦で期待してた前走が案外も時計が速すぎたし、直線も長すぎた印象。前々で進めるタイプなので、直線が短い中京は大歓迎。斤量増でも元々相手なりに走るので、相手が強い時の方が力が出せる。配当面からも狙う価値はある。相手も格上挑戦のスズカフェニックス。前走は一番人気を裏切ったが、ペースが遅かったし位置取りも悪すぎた。オープンでペースが速くなるのはむしろ好都合で、本来の積極策なら重賞でも通用していい器。ブラックタイドは行った行ったの決着で流れ込む形になったが、十分メドの立つ内容だった。57Kは有利ではないが、このメンバーならそう差はないはず。ケイアイガードは久々でコンマ7秒差と一応のメドは立ったが、ちょっと直線が長すぎた。距離延長は有利ではないが、控える競馬もできるし叩き2走目で直線の短い中京なら前進必至。あと、外国人J騎乗が合うタイガーカフェにコンゴウリキシオー、ツルマルヨカニセ、印は届かなかったが久々苦にしない快速馬メジロマイヤーが4角先頭なら粘り込みまで警戒。
中山11R 紫苑ステークスサラ系3歳オープン(混)牝(指)1800m芝・右 馬齢
◎2 アイスドール
〇6 マイネトップレディ
▲8 オリオンオンサイト
△7 ジョウノエリザベス
×15 マイネサンサン
×5 ケンブリッジマイア
×13 コスモプラチナ
単複2 馬単 2=6 2=8 6=8 2−7 2−15 2−5 2−13
馬連・ワイド 2−6 2−8 6−8 2−7 2−15 2−5 2−13
3連複 AE→GFNDL、AG→FNDL、AF→NDL
3連単 フォーメーション(30点)1着AEG 2着AEG 3着AEGFNDL
秋華賞トライアル第1弾で3才牝馬限定戦。どの馬でも狙えそうだが、当欄では@レースを使っている馬A開幕週なので前に行ける馬、を優先して上位に挙げた。アイスドールは1400b戦でテンに行けたのは大収穫。適距離で前走の競馬ができればまず、大崩れはないので、限定戦のここで秋華賞の出走権をキッチリとゲットしたい。マイネトップレディは位置取りが悪く惨敗したが、道悪で牡馬相手、ペースも速かったので度外視でき。限定戦で本来の積極策なら巻き返し必至。オリオンザナイトは500万下の馬だが、前走の強敵相手で2着なら十分足りる。この馬の競馬さえできれば権利取りのチャンス。ジョウノエリザベスは芝で堅実。相手なりに走りそうなので、オープンでも限定戦なら差はないはず。あと、マイネサンサン、ケンブリッジマイア、コスモプラチナの他にも虎視眈々。
札幌11R TVh賞サラ系3歳以上1000万下(混)[指]2000m芝・右 ハンデ
◎3 タガノマーシャル
〇10 レフィナーダ
▲2 ストロングドン
△6 シンシンマーキー
×7 イナズマローレル
×8 グリッターロック
×9 アドマイヤダンサー
単複3 馬単 3=10 2=3 2=10 3−6 3−7 3−8 3−9
馬連・ワイド 3−10 2−3 2−10 3−6 3−7 3−8 3−9
3連複 BI→AEFGH、BA→EFGH、BE→FGH
3連単 フォーメーション(30点)1着BIA 2着BIA 3着BIAEFGH
もうひとつピンと来ないメンバーでのハンデ戦。このレースも難しそうだが、まずは前走で直線の不利に泣いたタガノマーシャルを見直したい。柴山J騎乗でメンバーもそれほど変わらないので、今一度注目したい。レフィナーダは昇級戦でレコードVの4着。前走は勝ち馬が強すぎただけなので、牡馬相手でも引き続き有力。ストロングドンはハンデ魅力。意外性のある馬なので、人気皆無でも侮れない。シンシンマーキーは芝ダ不問。再昇級でも現級で勝ち負けの実績から52Kなら楽しみ。あと、イナズマローレル、グリッターロック、アドマイヤダンサーの先行組の粘り込みに注意。
前日発売 9月10日(日)
中京11R セントウルステークス GIIサラ系3歳以上オープン(国際)(指)1200m芝・左 別定
◎18 シーイズトウショウ
〇8 リミットレスビッド
▲9 プレシャスカフェ
△14 コスモフォーチュン
×6 サチノスイーティー
×4 メイショウボーラー
×11 テイクオーバーターゲット
単複18 馬単 8=18 9=18 8=9 18−14 18−6 18−4 18−11
馬連・ワイド 8−18 9−18 8−9 14−18 6−18 4−18 11−18
3連複 QG→HMECJ、QH→MECJ、QM→ECJ
3連単 フォーメーション(30点)1着QGH 2着QGH 3着QGHMECJ
今回は中京開催で外国馬の参戦、さらに天気も微妙と今年に入ってトップレベルの超難解戦。本来なら条件ベストのシーイズトウショウで連は確保できそうなのだが、フルゲートの大外枠を引き当ててしまった。モマれない競馬ができるのはいいが、平坦小回りコースの開幕週で18番枠は明らかに不利。その辺りが最大のポイントになるが、かといって他馬が今ひとつの印象。斤量面も考えるとやはりシーイズトウショウを中心視したい。ここ2走は正攻法の競馬で決め手のある馬にやられたが、人気を考えればやむを得ない。好走確率は下がるが、それでも何とか期待に応えてもらいたい。リミットレスピットは1400bまでなら芝ダ不問。58Kでは辛いが、別定で57Kなら力が入る。岩田J騎乗も魅力で巻き返し必至。プレシャスカフェが徐々に調子を取り戻してきた。前走は7着でもコンマ4秒差。行きっぷりも良化しており、ソロソロ警戒が必要。赤木J騎乗でG1級の実力が発揮されれば勝って不思議ない。コスモフォーチュンは連勝で重賞を飾ったが、前走は人気がなさすぎた。スピード非凡だが控える競馬もできるのが大きな強み。この枠ならモマれることなく前を見ながらレースができるので、G2で斤量増でも今の勢いなら連勝まで。あと、サチノスイーティー、メイショウボーラー、テイクオーバーターゲットに印が届かなかった面々も圏内で大混戦。
中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GIIIサラ系3歳以上オープン(国際)(特指)1600m芝・右外 ハンデ
◎7 ワディラム
〇16 ダイワバンディット
▲2 スクールボーイ
△13 ペールギュント
×12 ストーミーカフェ
×8 ステキシンスケクン
×1 ローエングリン
単複7 馬単 7=16 2=7 2=16 7−13 7−12 7−8 7−1
馬連・ワイド 7−16 2−7 2−16 7−13 7−12 7−8 1−7
3連複 FO→ALKG@、FA→LKG@、FL→KG@
3連単 フォーメーション(30点)1着FOA 2着FOA 3着FOALKG@
中京同様に難しいレース。ほとんど「当てもん」だが、こういう時は1頭決めてズラッと流すのが最善策。ここはワディラムを狙い撃ちしたい。期待していた前走でもうひと伸びを欠いたが、重賞でメドが立ったのは収穫。持ち時計があるので開幕週は大歓迎だし、直線が長すぎた感もあったので、中山に替わるのは願ったり叶ったり。再度中舘J騎乗でもあり、53Kで今一度注目したい。ダイワバンディットは高速決着だったが、直線の長い新潟で番手から2着に粘ったのは立派。ハンデ戦で56Kは1K見込まれた気もするが、開幕週で前の止まらない中山なら前走の再現も十分。スクールボーイはハンデ魅力。前走は人気がなさすぎただけなので、重賞でも今の状態なら無視できない。ペールギュントは復帰後徐々に上昇中。脚質的に開幕週は有利ではないが、ハンデを利して前崩れなら浮上。あと、マイネサマンサ、カンファーベスト、マイネルハーティーの他、印の抜けた面々もチャンス。