小倉10R 九州スポーツ杯サラ系3歳以上1000万下(混)(特指)2000m芝・右 定量
◎6 ミツワスカイハイ
○2 ビッグタイガー
▲8 グランドパルファン
△7 ジョーファング
×9 バトルブレーヴ
×4 マーブルバルダー
×3 コスモプラチナ
単複6 馬単 2=6 6=8 2=8 6−7 6−9 6−4 6−3
馬連・ワイド 2−6 6−8 2−8 6−7 6−9 4−6 3−6
3連複 EA→GFHCB、EG→FHCB、EF→HCB
3連単 フォーメーション(30点)1着EAG 2着EAG 3着EAGFHCB
前が止まらない馬場に不安はあるが、現級の大将格ミツワスカイハイに注目。菊花賞出走馬が復帰後B@A着と適鞍に戻って堅実。脚質面の不利は否めないが、このメンバーで早めにマクることができればゴール前でキッチリと差し切れるはず。ビッグタイガーは4走前に現級を勝ってからが案外。テンに行けなくなっているのも気になるが、そこで今回は距離を伸ばしてきた。まともなら力上位なので、赤木J騎乗で早めの競馬ができれば一変まで。人気急落でもソロソロ警戒が必要。他ではグランドパルファン。昇級戦であわやの4着。距離、コース替わりは問題ないので、別定でもクラス2走目で前進に期待したい。あと、叩き2走目で武豊J騎乗なら一変まである実力馬ジョーファング、距離不足のバトルブレーヴ、マーブルバルダーに逃げるコスモプラチナあたりまで押さえたい。
新潟11R 魚沼特別サラ系3歳以上1000万下(混)(特指)1800mダート・左 定量
◎3 スズノマグマ
○6 メイショウシャフト
▲11 アロンダイト
△4 エイシンロンバード
×9 ハウンドコップ
×5 ナムラゼウス
×15 シベリアンホビー
単複3 馬単 3=6 3=11 6=11 3−4 3−9 3−5 3−15
馬連・ワイド 3−6 3−11 6−11 3−4 3−9 3−5 3−15
3連複 BE→JCHDN、BJ→CHDN、BC→HDN
3連単 フォーメーション(30点)1着BEJ 2着BEJ 3着BEJCHDN

ここは先が楽しみな3才馬が揃った。スズノマグマは3戦3連対。昇級の前走でも懸念されていた発馬を決め手番手から2着確保といきなりメドを立てた。今回もスタートさえ五分なら今度こそ決めたいところ。メイショウシャフトは前々走ですでに現級にメドが立っている。前走は初芝と出遅れで度外視。得意のダートなら巻き返し必至。アロンダイトは目下連勝中。逃げ差し自在で展開を問わないのは強み出、昇級でも今の勢いならもう一丁まで。古馬勢では前々走ですでに現級を勝っているエイシンロンバート。前走は勝ち馬の決め手に屈しただけでこの馬の力は出している。今回も展開ひとつで浮上。あと、ムラ駆けも先行力あるハウンドコップ、新潟巧者のナムラゼウス、久々でも降級馬の力を見せ付けた射シベリアンホビーなど。
函館9R HTB杯サラ系3歳以上1000万下(混)[指]2000m芝・右 ハンデ
◎7 ネヴァブション
○4 コスモノイン
▲3 スズカフェニックス
△2 シャドウゲイト
×5 リファインドボディ
×15 タガノボーディング
×16 タガノマーシャル
単複7 馬単 4=7 3=7 3=4 7−2 7−5 7−15 7−16
馬連・ワイド 4−7 3−7 3−4 2−7 5−7 7−15 7−16
3連複 FC→BADNO、BJ→CHDN、BC→HDN
3連単 フォーメーション(30点)1着BEJ 2着BEJ 3着BEJCHDN
現級でもハイレベルなメンバーが揃った。その上ハンデ戦でどの馬からでも狙えそうだが、秋のG1に向けて楽しみな3才馬を上位視したい。ネヴァプションは下級条件ながら古馬の強敵相手にいきなり勝ち切ったのは能力の証。テンに行けたののも好感が持てるし、前走のレースができれば昇級でも即通用。秋にはG1に出走していい器なので、ここはアッサリと通過してもらいたい。コスモノインは5戦3連対。目下連勝中で前走も強敵相手をひとマクリで差し切ったレースぶりに好感。昇級でも今の勢いなら連勝まで。古馬ではスズカフェニックス。再昇級でも元々現級でも力上位だった馬でハンデ頭でも安藤勝J騎乗なら大崩れはないはず。シャドウゲイトは降級即勝ち上がりは実力から当然。再昇級でも能力はオープン級。軽量馬との斤量差は気になるが、現級で止まる馬ではないので連勝まで。あと、リファインドボディ、タガノボーディング、タガノマーシャルの3才勢にドリーミーオペラ、ピサノ2頭など印はいくらあっても足りない。
前日発売 7月30日(日)
小倉10R 小倉記念 GIIIサラ系3歳以上オープン(混)(特指)2000m芝・右 ハンデ
◎4 コンゴウリキシオー
○6 タガノマイバッハ
▲1 メイショウカイドウ
△3 ヴィータローザ
×5 ニホンピロキース
×7 キーボランチ
×13 スパルタクス
単複4 馬単 4=6 1=4 1=6 4−3 4−5 4−7 4−13
馬連・ワイド 4−6 1−4 1−6 3−4 4−5 4−7 4−13
3連複 CE→@BDFL、C@→BDFL、CB→DFL
3連単 フォーメーション(30点)1着CE@ 2着CE@ 3着CE@BDFL
ここはサマーシリーズチャンピオンを目指すメイショウカイドウの取捨が最大のポイントになるだろう。久々で59Kの前走でもキッチリ勝ちあがったように、G3では能力が違うという感じ。さらに庭である小倉なら無類の力を発揮するだけに59.5Kでも克服する可能性は十分あるが、酷量には違いないし脚質的にいつ取りこぼしてもおかしくないことには変わりない。そこで3番手に留める。替わって浮上するのが先行馬2頭。コンゴウリキシオーは逃げるイメージが強いが、控える競馬もできる。前走は逃げる形で1番人気で目標にされる不利もあった。今回は恐らく人気も下がるだろうし、好調キープの現状なら大崩れはないはず。タガノマイバッハは叩き良化型。前走は久々で結果は出なかったが、行きっぷりは良くなっていた。控える競馬もできるが、理想はハナ。主張すれば注文通りの展開に持ち込めそうなので、◎との行った行ったを狙いたい。メイショウカイドウは久々で59KでもキッチリV。人気面で前走とは立場が逆転しそうだが、ヴィータローザは前走は崩れたがG2までなら安定している。少しでもハンデが軽くなったのはいいし、今回も展開ひとつ。あと、ニホンピロキース、キーボランチ、スパルタクスに印の届かなかったサザンツイスター、サイレントディール、スウィフトカレントあたりまで圏内。