2006年04月28日

4月29日分の予想

京都11R 洛陽ステークス
サラ系4歳以上1600万下(混)[指]1400m芝・右 外 別定 
◎14 フィレンツェ
○10 アグネスラズベリ
▲15 エイシンデピュティ
△4 ウインディグニティ
×5 イソシギ
×9 トップパシコ
×6 サンデーサンライズ

単複14 馬単 10=14 14=15 10=15 14−4 14−5 14−9 14−6

馬連・ワイド 10−14 14−15 10−15 4−14 5−14 9−14 6−14

3連複 MI→NCDHE、MN→CDHE、MC→DHE

3連単 フォーメーション(30点)1着MIN 2着MIN 3着MINCDHE


ひらめき 準オープン戦は毎回難解だが、今回はフィレンツェとアグネスラズベリの一騎打ちムード。フィレンツェは昇級戦で3着とメド。乗り替わりで前走より若干でも人気が下がるのは好都合だし、メンバーも手薄なので、ここはキッチリと決めておきたい。対するアグネスラズベリは芝で9戦8連対と超堅実。展開不問で距離延長も問題ないので、昇級のカベはないだろう。逆転まで見込みたい。他では前走芝でも圧勝したエイシンデピュティ、追い込み一辺倒でも1000万下を連勝した末脚に魅力大ウインディグニティにイソシギ、トップパシコ、サンデーサンライズといった前の組が粘ってどこまで。

東京11R テレビ東京杯青葉賞 GII
サラ系3歳オープン(混)(指)2400m芝・左 馬齢
◎13 エイシンテンリュー
○16 タニノベリーニ
▲10 マイネルシュピール
△15 ミストラルクルーズ 
×7 エフセイコー
×2 マツリダゴッホ
×4 マチカネゲンジ 
 
単複13 馬単 13=16 10=13 10=16 13−15 13−7 13−2 13−4

馬連・ワイド 13−16 10−13 10−16 13−15 7−13 2−13 4−13

3連複 LO→INFAC、LI→NFAC、LN→FAC

3連単 フォーメーション(30点)1着LOI 2着LOI 3着LOINFAC


ひらめき ダービー出走権を賭けた重要な一戦だが、TRレースらしくオープン馬は1頭のみ。出走馬はここを目イチ勝負に来ているのだが、中でも長丁場で重要になってくる距離経験の有無を重視したい。エイシンテンリューは皐月賞の権利を取りに関西遠征を敢行したが失敗。結果的に重賞で相手が強かったし、距離も不足していた。権利取りの一戦で内田博Jを起用。このメンバーなら距離経験を生かして権利ゲットの可能性は大。タニノベリーニは1勝馬。◎同様、長丁場でこそのタイプで早めに動けるのは魅力だし、関西馬でも左回りは問題ないので安藤勝J騎乗で力が入る。マイネルシュピールは3走前の同舞台での勝ちが光る。ここ2走は案外も前々走は距離短縮と相手強化、前走は出遅れで度外視できる。条件ベストで巻き返し必至。ミストラルクルーズは距離適性が掴み辛いが、前走で距離にメド。前回同様、平均ペースの流れならここでも満更ではない。能力の高いエフセイコー、マツリダゴッホ、マチカネゲンジといったあたりは距離克服がカギ。

新潟11R 鏑矢特別
サラ系4歳以上1000万下(混)1000m芝・直線 ハンデ 
◎6 プリティメイズ
○16 ミスホーユー
▲15 デアテンビー
△14 ベルモントボージー
×2 ムーランルージュ
×12 タイキミューズ
×4 コスモフォーチュン

単複6 馬単 6=16 6=15 15=16 6−14 6−2 6−12 6−4

馬連・ワイド 6−16 6−15 15−16 6−14 2−6 6−12 4−6

3連複 EO→NMAKC、EN→MAKC、EM→AKC

3連単 フォーメーション(30点)1着EON 2着EON 3着EONMAKC


ひらめき 長丁場と同様、経験が重要なファクターになってくる直線競馬の一戦。しかもハンデ戦と荒れるニオイはプンプンしているが、順調に使っていて同舞台の経験があるのは一頭のみ。ここはプリティメイズが人気に応えてくれそうだ。追い込み馬の印象が強いが、以前よりもテンに行けるようになっている。今回は実質上のハンデ頭で軽量馬が気になるところだが、3戦3連対と大得意の直線競馬なら地力の違いを見せつける。ミスホーユーはハンデ魅力。復帰後2ケタ着順が続いているが、それでも徐々に上昇中。経験がモノを言う舞台なら一変まで。デアテンビーはスピード非凡。芝で未経験の直線競馬でも1000bなら軽量を利して押し切るシーンも。ベルモントボージーは昇級戦で9着もコンマ4秒差ならメドが立った。初の直線競馬でも54Kなら持ち味のスピードが十分生かせる。あと、ムーランムージュ、タイキミューズ、コスモフォーチュンといった未経験組が力でどこまで補えるか。

前日発売 4月30日(日)
京都11R 天皇賞(春) GI
サラ系4歳以上オープン 3200m芝・右 外 定量 
◎7 ディープインパクト
○11 リンカーン
△2 マッキーマックス
×5 トウカイトリック
×4 ローゼンクロイツ
×6 トウカイカムカム
×15 シルクフェイマス
×1 ストラタジェム

単複7 馬単 7=11 2=7 5=7 7−4 7−6 7−15 7−1

馬連・ワイド 7−11 2−7 5−7 4−7 6−7 7−15 1−7

3連複 FJ→ADCEN@、FA→DCEN@、FDC

3連単 フォーメーション(34点)1着FJA 2着FJA 3着JADCEN@


ひらめき 結論から言えば、ディープインパクトが大きな不利か故障、あるいは敗因不明で自滅しない限り勝つ可能性は限りなく高い。焦点は2着争いになるのだが、これがかなり厄介。なぜなら、展開云々ではなく、乗り役が2着狙いに徹することができるのか否かに尽きるからである。リンカーンやシルクフェイマスといった実績馬とマッキーマックス、ストラタジェム、トウカイ2頭などの上り馬の争いになるのだが、まともなら実績馬が上位に来る公算が大だが、万が一色気が持てる場面が出てきた時にどう対応するのかで結果が変わってくる。あくまでも2着狙いに徹するのなら順当な結果になるだろうが、勝ちに行って失敗するようなら上り馬に足をスクわれることになりかねない。いずれにしても、馬券的には◎からどこまで流せるかというのが勝敗の分かれ目になる。




他の特別レースはPC版HPをご覧ください

http://www.geocities.jp/uyasko/index.html

携帯版(Iモード)は下記URLからどうぞ
※他のキャリアでは正常に表示されない場合があります

http://www.geocities.jp/uyasko/__GEO_MOBILE__/

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posted by 植野直行 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 06年3回京都・2回東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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