2006年03月31日

4月1日分の予想

阪神11R コーラルステークス
サラ系4歳以上オープン 1400mダート・右 別定 
◎10 シーキングザベスト
○2 チョウカイロイヤル
▲7 ビッグドン
△5 タイギャラント
×3 ツルマルファイター
×8 カフェオリンポス
×4 ミリオンベル
 
単複10 馬単 2=10 7=10 2=7 10−5 10−3 10−8 10−4

馬連・ワイド 2−10 7−10 2−7 5−10 3−10 8−10 4−10

3連複 IA→FDBGC、IF→DBGC、ID→BGC

3連単 フォーメーション(30点)1着IAF 2着IAF 3着IAFDBGC


ひらめき 実績馬は休み明けで全体的に小粒なメンバー構成。ならばシーキングザベストの連は安泰か。前走はハンデ戦だったが、格上挑戦で2着は立派。距離延長は大歓迎だし、大外枠でモマれずスムーズな競馬ができるのも好材料。別定でも55Kでまともなら今度こそ決めたい。次位も昇級組のチョウカイロイヤル。ベストは1200bだが1400bで連勝中。前走でも際立った末脚を使っているように現状ではこの距離の方がいいのかもしれない。55Kなら3連勝まで。ビッグドンも末脚魅力。距離短縮は有利ではないが、前崩れなら浮上。タイギャラントは頭打ちの現状だが、今回はメンバーに恵まれた。展開ひとつで圏内。ツルマルファイター、カフェオリンポス、ミリオンベルといった実績馬は押さえ。

中山11R 韓国馬事会杯
サラ系4歳以上1600万下(混)[指]1800mダート・右 別定 
◎2 タイランドシチー
○13 タイキヴァンベール
▲14 マチカネウソブキ
△7 フィールドルージュ
×10 ラドランファーマ
×6 アイファーフクオー
×12 カオリノーブル

単複2 馬単 2=13 2=14 13=14 2−7 2−10 2−6 2−12

馬連・ワイド 2−13 2−14 13−14 2−7 2−10 2−6 2−12

3連複 AL→MFIEK、AM→FIEK、AF→IEK

3連単 フォーメーション(30点)1着ALM 2着ALM 3着ALMFIEK


ひらめき 毎回波乱含みの準オープン戦だが、まともならタイランドシチーが今度こそ決める。前走は外目の好位から勝ちパターンで粘れなかったことから、相手が強かったとしか言いようがない。大崩れはないので、このメンバーで改めて期待したい。タイキヴァンベールは末脚確実。近走AA着から展開ひとつで逆転まで。マチカネウソブキは掛かるので、ペースが速くなる分昇級はプラス。決め手勝負なら互角。フィールドルージュは復帰後AA@着と堅実。しかも前走は松永幹Jのラストランで圧勝と地力強化が顕著。昇級でも目下の充実振りならいきなりから注目。あと、ラドランファーマ、アイファーフクオー、カオリノーブルといったところだが、田中剛J騎乗でハナを切った時のカオリが特注。

福島11R 吾妻小富士賞
サラ系4歳以上1000万下(混)2000m芝・右 ハンデ 
◎9 ダークフラッシュ
○15 チョウノゾミ
▲11 アイアムザチャンプ
△3 プロンタテヤマ
×8 リンドーロ
×6 ストレッチランナー
×1 トーセンレーサー

単複9 馬単 9=15 9=11 11=15 9−3 9−8 9−6 9−1

馬連・ワイド 9−15 9−11 11−15 3−9 8−9 6−9 1−9

3連複 HN→JBGE@、HJ→BGE@、HB→GE@

3連単 フォーメーション(30点)1着HNJ 2着HNJ 3着HNJBGE@


ひらめき 平坦小回りコースの開幕週で逃げ先行が圧倒的有利だが、ハナに行きたい馬が2頭いて展開が微妙。そこで、その直後の組を狙ってダークフラッシュに注目。前走は久々で強敵相手の4着は収穫。ローカルメンバーで55Kはいかにも恵まれた。コース替わりもいいので、ここは迷わず狙い撃ちといきたい。他が非常に難しい。チョウノゾミは長丁場のイメージだし、アイアムザチャンプは現級の安定株だが、脚質的に平坦小回りコースの開幕週は割引。プロンタテヤマも現級なら力上位は歴然だが、掛かるのでアテにならない。リンドーロはコース巧者だがハンデを背負わされるし…と一長一短。狙い目は◎の単複が無難か。

前日発売 4月2日(日)
阪神11R 産経大阪杯 GII
サラ系4歳以上オープン(国際)(指)2000m芝・右 別定 
◎4 ローゼンクロイツ
○8 ローマンエンパイア
▲1 カンファーベスト
△3 マッキーマックス
×9 マーブルチーフ
×2 アサカディフィート
×11 アドマイヤジャパン 

単複4 馬単 4=8 1=4 1=8 4−3 4−9 4−2 4−11

馬連・ワイド 4−8 1−4 1−8 3−4 4−9 2−4 4−11

3連複 CG→@BHAJ、C@→BHAJ、CB→HAJ

3連単 フォーメーション(30点)1着CG@ 2着CG@ 3着CG@BHAJ


ひらめき 天皇賞に向けての一戦だが、本番ではディープインパクトが出走してくる。ゆえにこの一戦の位置付けが陣営によって異なってくる。あくまでも本番に向けてのステップという馬もいれば、本番よりもここを勝ちに来た馬もいる。その判断が非常に難しいのだが、今回条件に恵まれたローゼンクロイツを一応中心視。前走はローカル重賞で取りこぼした格好だが、久々でハンデ戦、ペースの速い平坦小回りコースで早めに動けたのは収穫大。一度叩いてコース替わり、別定の57Kで武豊J騎乗ならキッチリと決めたいところ。しかし、金曜夜の天気予報では道悪が濃厚。道悪は未知数なので、その辺りがどうでるか。と言っても、他の馬で道悪OKなのはカンファーワールド、マッキーマックス、アドマイヤジャパン、シルクネクサスぐらいで、どの馬も魅力に欠けている。そういう意味でも◎に何とかこなしてもらいたいのだが、波乱の可能性も十分ある。

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー GIII
サラ系4歳以上オープン 1600m芝・右 外 ハンデ 
◎14 ニシノシタン
○2 グランリーオ
▲4 メテオバースト
△8 インセンティブガイ
×1 ニューベリー
×5 キネティクス
×16 アルビレオ

単複14 馬単 2=14 4=14 2=4 14−8 14−1 14−5 14−16

馬連・ワイド 2−14 4−14 2−4 8−14 1−14 5−14 14−16

3連複 MA→CG@DO、MC→G@DO、MG→@DO

3連単 フォーメーション(30点)1着MAC 2着MAC 3着MACG@DO


ひらめき G1馬が出走するが、久々で苦手の右回りにハンデ頭。全体的にみて拮抗メンバーで難解なレースになりそう。ならばニシノシタンの展開利を重視したい。前走は粘れなかったが叩き良化型で度外視できる。逃げる可能性のあるもう一頭の馬グランリーオは控える競馬もできるので、おそらく単騎逃げ。叩き2走目で55Kなら何とか馬券対象内には粘れるとみた。相手筆頭はグランリーオ。ノド鳴りなのに道悪がダメという条件が非常に難しい馬だが、今回は番手からこの馬の形でスムーズに競馬ができそう。重賞ウィナーで能力も確かなので、◎との行った行ったが最大の狙い目。他では発馬五分が前提も重賞で55Kなら互角メテオバースト、ハンデは1K見込まれたが積極策で大崩れのないインセンティブガイ、実力の割に人気の低いはニューベリー、ピークを過ぎた感はあるが鞍上魅力のキネティクスなど絞り切れない。




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posted by 植野直行 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 06年2回阪神・3回中山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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