京都11R スワンステークス GII◎16 マイネルレーニア
○2 ジョリーダンス
▲15 スズカフェニックス
△9 ファイングレイン
×4 カノヤザクラ
×10 タマモサポート
×7 ローレルゲレイロ
単複16 馬単 2=16 15=16 2=15 16−9 16−4 16−10 16−7
馬連・ワイド 2−16 15−16 2−15 9−16 4−16 10−16 7−16
3連複 OA→NHCIF、ON→HCIF、OH→CIF
3連単 フォーメーション(30点)1着OAN 2着OAN 3着OANHCIF
マイルCSのステップレース。スプリンターズS組や久々の実績馬など多彩なメンバーで難解だが、舞えにも触れたように、ステップレースは条件的に本番よりもここを勝ちに来たタイプを重視。マイネルレーニアは控える競馬もできるが、前走や4走前のように現状では逃げた方が断然いい。他にもテンに行ける馬はいるものの、何が何でもハナというタイプは不在。大外枠でも問題ないし、ベスト距離で狙い撃ちといきたい。ジョリーダンスの前走13着はG1よりも出遅れが全て。コンマ7秒差とそんなに負けていないので、全く気にする必要はない。距離延長はいいので、発馬五分で見直したい。スズカフェニックスは高松宮記念でマクッての差し切りVが印象的。それ以降は元の追い込み一辺倒に戻り今ひとつだが、その策を貫くのならこの距離延長は有利。決め手勝負で浮上。ファイングレインは叩いた前走が案外だったが、そんなに悪い競馬ではなかったし、上位馬のスピードが上だった。現状ではマイルは長い印象なので、次よりも今回の方が条件はいい。59Kでも勝ちに来るようなら当然期待大。あと、カノヤザクラ、タマモサポート、ローレルゲレイロ。
東京11R ブラジルカップ◎11 ドラゴンファイヤー
○12 ワキノエクセル
▲1 ラッキーブレイク
△9 ゲイルバニヤン
×14 ダノンビクトリー
×16 ダイナミックグロウ
×8 イイデケンシン
単複11 馬単 11=12 1=11 1=12 11−9 11−14 11−16 11−8
馬連・ワイド 11−12 1−11 1−12 9−11 11−14 11−16 8−11
3連複 JK→@HMOG、J@→HMOG、JH→MOG
3連単 フォーメーション(30点)1着JK@ 2着JK@ 3着JK@HMOG
京都同様、一長一短で非常に難しいレースだが、ここは実力と距離を重視した。ドラゴンファイヤーは距離延長にも関わらず全くテンに行けなかった。距離が合わないのかもしれないが、メンバーやハンデを考えると有利に映る。実力は最右翼なので、今一度注目したい。ワキノエクセルは鞍上魅力。ハンデ据え置きで本来の積極策なら一変まで。ラッキーブレイクは赤木Jと合っているようだが、前走は痛恨の出遅れが全て。発馬五分で見直したい。ゲイルバニヤンは復帰後今ひとつだが、ペリエJ騎乗なら話は別。距離も悪くないので、大幅な変わり身まで見込みたい。あと、ダノンビクトリー、ダイナミックグロウ、イイデケンシン。
福島11R フルーツラインカップ◎12 インプルーヴ
○8 アウトクラトール
▲6 ミキノモナコ
△10 ハードランナー
×2 トーホウヘレン
×7 リンリンリン
×14 カルパントラス
単複12 馬単 8=12 6=12 6=8 12−10 12−2 12−7 12−14
馬連・ワイド 8−12 6−12 6−8 10−12 2−12 7−12 12−14
3連複 KG→EIAFM、KE→IAFM、KI→AFM
3連単 フォーメーション(30点)1着KGE 2着KGE 3着KGEIAFM
テンに行ける馬が揃ったが、モマれない外めの枠を引いた3才馬インプルーヴに注目。前走は叩いて一変。ローカル場所で前走ぐらい走れば自ずと結果は付いてくる。アウトクラトールは外から被せられなければハナにはこだわらない。真ん中の枠だが、外にこの馬よりも速い馬はいない。どこまで可愛がってもらえるかだが、4角まで上手く運べれば押し切りまで。ミキノミヤコはムラ駆け傾向だが、スピード非凡。このメンバーなら恐らくハナ。降級馬でもあり、4角先頭なら逃げ切りまで。ハードランナーは逃げ差し自在。既に現級を勝っているし、復帰後BB着で着差も確実に詰めている。メンバー的にもまともなら前進必至。あと、トーホウヘレン、リンリンリン、カルパントラスのほか無印の面々にもチャンス十分。
前日発売 11月2日(日)
東京11R 天皇賞(秋) GI◎9 アドマイヤフジ
○14 ウオッカ
▲5 サクラメガワンダー
△3 エアシェイディ
×12 タスカータソルテ
×17 ドリームジャーニー
×2 ディープスカイ
単複9 馬単 9=14 5=9 5=14 9−3 9−12 9−17 9−2
馬連・ワイド 9−14 5−9 5−14 3−9 9−12 9−17 2−9
3連複 HM→DBKPA、HD→BKPA、HB→KPA
3連単 フォーメーション(30点)1着HMD 2着HMD 3着HMDBKPA
G1で2勝の3才馬ディープスカイの参戦で難解度を増したが、同馬の取捨が最大のポイントになってくる。3才限定の菊をパスして古馬相手のここに出走してきたのだから、距離面からこのレースを狙ってきたのは明らか。しかし、常識的に考えて押さえに回すのが賢明。当欄の狙い目は、距離的にJC→有馬記念よりも2000メートルのここの方がいいタイプを重視した。アドマイヤフジは久々で積極策からコンマ3秒差3着。結果もさることながら、スピード負けしなかったことに好感。現状では平坦小回りの2000メートルがベストの印象だが、元々長丁場で好走していた馬なので、コースはそんなに問題ないはず。混戦メンバーでもあり、ここでも大崩れはないはず。ウオッカは久々で一番人気にも関わらず逃げてアタマ差2着にはビックリ。ダービー馬なので長丁場でも問題ないが、スピードを生かすにはやはりこの距離までがベスト。もちろん控える競馬もできるので、テンに行ければ当然勝ち負けまで。サクラメガワンダーは実績では劣るが、G1でも通用していい能力を秘めている馬。展開不問は有利だし、人気薄でも侮れない。エアシェイディは決め手ならここでも最右翼。2200メートルでも勝っているが、持ち味を生かすには2000メートルまで。末脚勝負なら浮上。あと、タスカータソルテ、ドリームジャーニー、ディープスカイにオースミグラスワン、カンパニー、トーセンキャプテンあたりまで圏内か。
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