阪神10R エニフステークス◎15 レキシントンシチー
○11 サチノスイーティー
▲10 ベルモントプロテア
△3 オフィサー
×13 ゼンノコーラル
×14 タイキエニグマ
×5 スナークファルコン
単複15 馬単 11=15 10=15 10=11 15−3 15−13 15−14 15−5
馬連・ワイド 11−15 10−15 10−11 3−15 13−15 14−15 5−15
3連複 NJ→IBLMD、NI→BLMD、NB→LMD
3連単 フォーメーション(30点)1着NJI 2着NJI 3着NJIBLMD
一長一短のメンバーで今週のメインの中では最難解なレースか。レキシントンシチーは久々でテンに行けなかったが、直線だけでコンマ5秒差4着まで詰めた。叩いて行きっぷりも戻るだろうし距離も問題なので、外枠からモマれずスムーズに行ければ狙い目は十分。サチノスイーティーは芝ダ、距離不問。前々走は地方交流重賞で強敵相手に逃げてコンマ3秒差2着。ハナにはこだわらないので、オープン特別でこのメンバーなら首位争い。ベルモントティアラはダートに戻ってC@AB着と安定。別定で斤量据え置きは有利なので、現状維持なら大崩れはない。オフィサーは前走まさかのブービー着順も出遅れで度外視できる。距離延長ならテンに行けるはずなので、改めて注目したい。あと、ゼンノコーラル、タイキエニグマ、スナークファルコン。
中山11R ながつきステークス◎4 エプソムアーロン
○8 ロリンザーユーザー
▲16 ペディクラリス
△9 フィールドオアシス
×5 トーセンベルボーイ
×6 レオエンペラー
×12 モンヴェール
単複4 馬単 4=8 4=16 8=16 4−9 4−5 4−6 4−12
馬連・ワイド 4−8 4−16 8−16 4−9 4−5 4−6 4−12
3連複 CG→OHDEK、CO→HDEK、CH→DEK
3連単 フォーメーション(30点)1着CGO 2着CGO 3着CGOHDEK
難解な準オープンだが、展開的に先行馬2頭が有利。エプソムアローンは連勝後、格上挑戦で2着。前走のように控えてもいいが、このメンバーなら恐らく楽逃げ。人気次第だが、適鞍に戻って4角先頭なら逃げ切り濃厚。ロリンザーユーザーもオープンでコンマ7秒差4着。斤量増は適鞍で補えるので、◎との行った行ったに注目。ペディクラリスは久々で7着もコンマ5秒差。休養前は地方交流重賞でコンマ3秒差3着と健闘。牡馬相手でも現級なら展開ひとつで浮上。フィールドオアシスは現級の安定株。前走は展開が向かなかったし、勝ち馬も強かった。このメンバーで見直したい。あと、トーセンベルボーイ、レオエンペラー、モンヴェール。
札幌11R TVh賞◎12 ラヴァーズテーラー
○14 ティムガッド
▲9 サニーアンジェリカ
△16 サンタドレス
×4 ホウショウリヴ
×6 デビルズコーナー
×13 サーキットレディ
単複12 馬単 12=14 9=12 9=14 12−16 12−4 12−6 12−13
馬連・ワイド 12−14 9−12 9−14 12−16 4−12 6−12 12−13
3連複 KM→HOCEL、KH→OCEL、KO→CEL
3連単 フォーメーション(30点)1着KMH 2着KMH 3着KMHOCEL
今週の中では阪神メインと匹敵する難解レース。何が何でもハナに行きたい馬が揃っているので、展開が未知数。こういう時は外めの枠でハナにこだわらないタイプを中心視するのが無難か。ラヴァーズテーラーは復帰後A@B@着。北海道の馬場が合うようだし、テンに行けるので昇級不問。51Kで外めの枠も有利なので、ここは狙い撃ちといきたい。ティムガットは降級してA@着。再昇級だが、今の勢いなら通用していい。枠もいいので、前を見ながらマイペース追走から押し切りを図りたい。サニーアンジェリカは復帰後JDI着と今ひとつだが、メンバー中唯一の降級馬。人気急落なら尚更注意が必要。サンタドレスはスピード魅力。テンに速い馬が揃ってハナに行けるかわからないが、この大外枠なら無理せず控える手も。そういう形で我慢できれば前残りも。あと、ホウショウリヴ、デビルズコーナー、サーキットレディ。
前日発売 9月28日(日)
阪神10R 神戸新聞杯 GII◎3 ミッキーチアフル
○18 モンテクリスエス
▲12 オウケンブルースリ
△9 ナムラクレセント
×17 エイシンブイダンス
×11 スマイルジャック
×1 ディープスカイ
単複3 馬単 3=18 3=12 12=18 3−9 3−17 3−11 1−3
馬連・ワイド 3−18 3−12 12−18 3−9 3−17 3−11 1−3
3連複 BQ→KHPJ@、BK→HPJ@、BH→PJ@
3連単 フォーメーション(30点)1着BQK 2着BQK 3着BQKHPJ@
春の実績馬が本番へ向けていよいよ始動。久々を苦にしないタイプが大半なので、実力的にもいきなりから勝ち負けする可能性もあるが、当欄ではあくまでも「TRは権利取りの馬を優先」する方針でいきたい。ミッキーチアフルは目下連勝中。昇級で格上挑戦でも春の対戦メンバーから格負けはない。まして楽逃げがみえみえの組み合わせ。距離もいいし、実績馬の大半が久々なら目イチ勝負のここは出走権確保のチャンス。ここは迷わず狙い撃ちといきたい。モンテクリスエスは前走まさかのブービー着順も平坦小回りの1800bは忙しすぎた。コース替わりと距離延長なら巻き返し必至。オウケンブルースリは目下3連勝中。特に前走は出遅れながら楽勝と、クラスが上がる毎に強さを増している。メンバーは相当強化されたが、菊出走へはここがラストチャンス。ここで権利を得られるようなら本番でも楽しみが持てる。ナムラクレセントも連勝中。出遅れグセは気になるが、終いはキッチリと差し切る勝負強さは魅力。あくまでも展開次第だが、このメンバーでも混戦なら浮上。あと、夏を使ってきたエイシンブイダンスにスマイルジャック、ディープスカイなど実績馬も無様な競馬はできない。
中山11R 産経賞オールカマー GII◎11 マツリダゴッホ
○10 キングストレイル
△4 トウショウシロッコ
×3 スウィフトカレント
×9 ミストラルクルーズ
×7 マイネルキッツ
×14 アドマイヤタイトル
×6 エアシェイディ
単複11 馬単 10=11 4=11 3=11 11−9 11−7 11−14 11−6
馬連・ワイド 10−11 4−11 3−11 9−11 7−11 11−14 6−11
3連複 JI→CBHFME、JC→BHFME、JBH
3連単 フォーメーション(34点)1着JIC 2着JIC 3着ICBHFME
あくまでも本番は先なので予断は許さないが、ここはいかにもメンバーに恵まれたマツリダゴッホが負けられない一戦。前走は久々でも4角先頭から正攻法でクビ差2着。斤量増でもこのメンバーで叩いて距離延長なら相手探しで正解。キングストレイルは北海道戦で短距離を使ってきたが、また長めの距離に戻してきた。距離自体は問題ないので、再度の路線変更が吉と出れば連下争い。トウショウシロッコは叩き3走目で即巻き返し。長丁場はいいので、このメンバーでも◎以外となら差はない。スウィフトカレントはダートの2戦がサッパリも完全に度外視できる。芝で距離延長なら展開ひとつ。あと、ミストラルクルーズ、マイネルキッツ、アドマイヤタイトル、エアシェイデイまで押さえが必要。
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