中山11R 紫苑ステークス◎10 デヴェロッペ
○1 エイダイセルリア
▲5 モエレカトリーナ
△7 カクテルラウンジ
×4 アポロクイック
×3 レッドアゲート
×9 ローザブランカ
単複10 馬単 1=10 5=10 1=5 10−7 10−4 10−3 10−9
馬連・ワイド 1−10 5−10 1−5 7−10 4−10 3−10 9−10
3連複 I@→DFCBH、ID→FCBH、IF→CBH
3連単 フォーメーション(30点)1着I@D 2着I@D 3着I@DFCBH
秋華賞TRだが、魅力のある昇り馬が不在。ならば開幕週重視で先行馬に注目。デヴェロッペは前走大敗も、久々で古馬相手の重賞では仕方がない。叩いて3才馬同士のメンバー、さらに楽逃げがみえみえで開幕週なら負けられない。エイダイセルリアは昇級で大敗も1秒以内に粘っているし、ペースが速くてテンに行けなかった。このメンバーなら番手からベストの形で進められるはず。格上挑戦でも3才戦で限定戦ならそう差はないはず。◎との行った行ったに注目。モエレカトリーナは昇級で強敵相手にコンマ5秒差3着。このメンバーで前走ぐらい走れば十分足りる。ハマれば逆転まで。カクテルラウンジはカク地だが、前走でも勝っているように芝でもOK。中央馬相手でも使っている強み生かせば、互角にやれていい。あと、アポロクイック、レッドアゲート、ローザブランカ。
札幌11R エルムステークス GIII◎4 コンゴウリキシオー
○2 アドマイヤスバル
▲9 マコトスパルビエロ
△5 エアアドニス
×10 フェラーリピサ
×7 トーセンブライト
×6 メイショウサライ
単複4 馬単 2=4 4=9 2=9 4−5 4−10 4−7 4−6
馬連・ワイド 2−4 4−9 2−9 4−5 4−10 4−7 4−6
3連複 CA→HDIFE、CH→DIFE、CD→IFE
3連単 フォーメーション(30点)1着CAH 2着CAH 3着CAHDIFE
一長一短のメンバー構成で非常に難解なレースだが、展開重視で楽逃げがみえみえのコンゴウリキシオーの巻き返しに期待。前走案外も本調子を欠いていたとのこと。ダート替わりは問題ないし、距離短縮なら持ち味のスピードが思う存分生かせる。人気もなさそうなので、4角先頭なら逃げ切りまで。アドマイヤスバルは重賞でも安定。条件もいいし、展開も向きそうなので、今回も大崩れはない。マコトスバルビエロは復帰後DB着で着差も確実に詰めている。勝ち味に遅いタイプではあるが、叩き3走目で安藤勝J騎乗なら逆転まで。エアアドニスは発馬が決まっていつもよりテンに行けたのは収穫大。2K増でも引き続き松田J騎乗で、前走の競馬ができれば差はない。あと、フェラーリピザ、トーセンブライト、メイショウサライ。
前日発売 9月14日(日)
阪神10R セントウルステークス GII◎2 タニノマティーニ
○4 カノヤザクラ
▲7 コパノフウジン
△14 マルカフェニックス
×9 コスモベル
×11 ファイングレイン
×8 スズカフェニックス
単複2 馬単 2=4 2=7 4=7 2−14 2−9 2−11 2−8
馬連・ワイド 2−4 2−7 4−7 2−14 2−9 2−11 2−8
3連複 AC→FMHJG、AF→MHJG、AM→HJG
3連単 フォーメーション(30点)1着ACF 2着ACF 3着ACFMHJG
G1馬2頭が休み明け。G2ならいきなりから走ってもおかしくないが、展開面からも不発の可能性も十分。順調に使ってきた前に行ける組を狙いたい。タニノマティーニは前走しんがり人気でまさかの重賞V。しかもレコード勝ちだから恐れ入る。前走なぜ急に走ったのかわからないし、今回もとなるとどうかという面もあるが、この距離にしては珍しく逃げ馬不在のメンバー。人気急上昇ということもなさそうなので、開幕週で4角先頭ならもう一丁狙える。カノヤザクラは追い込み馬なのに直線競馬でテンに行けたのは収穫大。今回も前走ぐらい積極的に行ければ連勝まで。コパノフウジンはモマれるとダメなので、枠順や展開に左右されるが、今回は真ん中めの枠でも逃げ馬が内に◎の1頭しかいない。コースロスも少なくて済むので、◎との行った行ったに要注目。マルカフェニックスはまだ準オープンの馬だが、春のG1でコンマ6秒差に粘っているようにG2では実力上位。前走でも2着と地力を示したが、やはり発馬難がネック。スタートさえ決めればアッサリ通過しておかしくないが…。あと、コスモベル、ファイングレイン、スズカフェニックス。
中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GIII◎11 ゴスホークケン
○4 ステキシンスケクン
▲12 アイルラヴァゲイン
△5 ダンツキッスイ
×3 レッツゴーキリシマ
×9 マイケルバローズ
×1 ヤマニンエマイユ
単複11 馬単 4=11 11=12 4=12 11−5 11−3 11−9 11−1
馬連・ワイド 4−11 11−12 4−13 5−11 3−11 9−11 1−11
3連複 JC→KDBH@、JK→DBH@、JD→BH@
3連単 フォーメーション(30点)1着JCK 2着JCK 3着JCKDBH@
テンに行ける馬は揃っているが、何が何でもハナというタイプは1頭のみ。開幕週を重視して逃げ馬を狙い撃ちしたい。ゴスホークケンは北海道の2戦は今ひとつだったが、現状1200bは忙しい印象。開幕週で距離延長、楽逃げみえみえのメンバーで4角先頭なら逃げ切りまで。ステキシンスケクンは1200bにも慣れてきたが、やはりマイルがベスト。控える競馬でも力を出せるようになっているので、条件好転で見直したい。アイルラヴァゲインはG1では荷が重いが、G2までなら力を出せる。距離も問題ないので、開幕週でスピードが生かせば巻き返していい。ダンツキッスイは久々、初の古馬相手でハナを切れなくても2着。控える策にメドが立ったし芝も問題ないので、前々で粘り込みを図りたいところ。あと、レッツゴーキリシマ、マイケルバローズ、ヤマニンエマイユ。
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